当記事は発売直後のレビューなので、大型アップデートなどが入ると、当記事の情報は当てはまらない可能性があります。

あくまで発売直後の感想で、現状はやり込み要素がアーティア武器ぐらいしかなさそうだけど、色々な武器を使うならそれだけでかなり遊べそうな感じはしたよ!
アイキャッチでもある上記画像は公式Xより|公式サイト
(これ以外のこの記事の画像は全てプレイステーション5でのプレイ中画像などです)
管理人はモンハンシリーズの2(ドス)、2G、3(PS3)、ワールド、ライズをプレイしてるので、それらと比べてることもあります。
この記事ではPS5版を紹介していますが、「Xbox Series X/S版、Steam版」もあります。



現時点での管理人の本作プレイ時間は100時間ぐらいだよ!


- モンスターハンターシリーズとして相変わらず面白い
- ソロでもNPC(サポートハンター)を連れていける
- マップが分かりづらい
- 発売直後はアーティア武器ぐらいしかやり込み要素がない



モンスターハンターワイルズについての解説や、レビューなどを書いていくよ!
モンスターハンターワイルズの概要
ジャンル | ハンティングアクション |
対応機種 | PlayStation 5 Xbox Series X/S Steam |
発売元&開発元 | カプコン |
発売日 | 【全機種】2025年2月28日 |
定価(消費税10%) | 【通常版パッケージ(PS5のみ)】9990円 【通常版ダウンロード全機種】9900円 【デラックスエディションダウンロード全機種】11900円 【プレミアムデラックスエディションダウンロード全機種】13900円 |
プレイ人数 | 1人(オンラインのクエスト時は1人~4人で、ロビーは最大100人) |
クロスプレイ (対応) | ・利用可能なすべてのプラットフォーム間で他のプレイヤーとマッチング可能 ・ゲーム内のオプションにて、クロスプレイの「有効/無効」を切り替え可能 ・また、異なるプラットフォーム間でもフレンドになることが可能 |
クロスセーブ (非対応) | セーブデータ(ゲームの進行状況や購入したDLC情報など)はプラットフォームごとに保存されているので、異なるプラットフォーム間でセーブデータを共有することは不可能 |
レーティング | CERO:C(15才以上対象) |
公式サイト | モンスターハンターワイルズ |
権利表記 | ©CAPCOM MONSTER HUNTER WILDS is a trademark and/or registered trademark of CAPCOM CO., LTD. and/or its subsidiaries in the U.S. and/or other countries. |
パッケージ版があるのはもちろんですが、ダウンロード版もセールをやっているタイミングだと値段が全然違います。
色々なショッピングサイトやダウンロードサイトなどの値段を比較して、少しでもお得に買いたいところです。
モンスターハンターワイルズとは?(あらすじ)
荒々しく獰猛な自然が、襲い来る。
PS Storeより引用
刻一刻とダイナミックにその姿を変貌させるフィールド。
二面性をもつ世界に生きる、モンスターと人々の物語。
あなたは、強大なモンスターの狩猟を生業とする“ハンター”として狩猟で得た素材から、より強い武器や防具を作りながら、その世界と人々との関わりを解き明かしていくこととなる。
進化したハンティングアクションと、途切れることのない没入感を追求した究極の狩猟体験が、あなたを待っている。
STORY
数年前、ギルドが調査したことのない未踏の領域「禁足地」との境界で、一人の少年「ナタ」が保護された。
謎のモンスターの襲撃から単身逃げ延びた彼の言葉を手掛かりに、ギルドは調査隊を結成。
「白の孤影」と呼ばれるモンスターの調査と、襲撃された守人一族の救助を任命されたハンター達「調査隊」の旅がいま、始まる。
A LIVING WORLD / 生きた世界
飢えた肉食モンスターが群れて争う過酷な「荒廃期」と、 「異常気象」を経て迎える、豊かな生命が溢れる「豊穣期」という二面性を持っており、ひとところにいたとしても、 時によって全く異なる表情を見せる。
MONSTERS / モンスター
登場するモンスターはどれも特徴的。
それぞれの特徴を活かしながら環境に順応している。
「異常気象」が発生すると、その生態系の頂点を司る強大なモンスターまでもが姿を現す。
HUNTING / 狩猟
多彩な武器や装備と、新たなアクション。
モンスターの行動や環境を見極めながらの狩猟は、新たな進化を遂げる。
新アクション「集中モード」では、狙いを定めて攻撃やガードを行なうことができる。
モンスターの急所を狙うことで特殊な派生に移行して大ダメージを与えることも可能に。
CHARACTERS / キャラクター
心強いパートナーや、調査隊の仲間など、ハンターの狩猟生活を支える存在が多数登場。
ゲーム内容について
上記の公式動画で本作の雰囲気はわかると思いますが、ジャンルはハンティングアクションです。
本作は他にも動画がある上に基本アクションや武器ごとの動画などもあるので、気になる方は下記リンク先からどうぞ。
今までのモンハンシリーズの中で大きな変更点だと思ったのは、狩猟中の武器変更とモンハンシリーズ初のクロスプレイができるようになったことだと感じました。
まず、狩猟中に武器変更ができるようになるので違う武器種を使いやすくなるのはもちろんですが、複数討伐クエならそれぞれの弱点属性武器を持っていくこともできますし、かなり色々なことができるようになると思います。
モンスターハンターシリーズは作品が進むごとにゲーム性が快適になってきてそうですし、本作も色々な部分で快適性が上がっている気はします。
そして、モンハンシリーズ初のクロスプレイができるようになるので、今までのモンハンシリーズと違って別なプラットフォームのフレンドと遊ぶためだけに本作を買う必要はなくなるでしょう。
ちなみにクロスセーブには対応していないので、他のプラットフォームへのセーブデータ移行はできません。



モンハンシリーズは今までず~っとクロスプレイができなかったんだけど、本作で初めてクロスプレイができるようになる上に異なるプラットフォームでもフレンドになれるようなので、嬉しい人も多いんじゃないかな?!
ゲーム全体の難易度について
管理人的に感じたゲーム全体の難易度は【★★
管理人はモンハンシリーズは2(ドス)、2G、3(PS3)、ワールド、ライズをプレイしてきましたが、現状プレイできる範囲の本作のストーリーはモンハンシリーズだとかなり簡単だと思います。
管理人はこれまでのシリーズでも基本的にガンナー(弓、ライトボウガン、ヘビィボウガン)ですが、モンハンシリーズは武器種が多くて武器格差は多かれ少なかれあるので、使う武器によっても難易度は変わりそうです。
本作に関しては初期装備でも上位到達までは行けそうですし、キツくてもその時点で作れる1番強い装備を作れば何とかなりそうな気はしました。



ハンティングアクション=モンスターハンターと言えると思うんだけど、モンハンシリーズは他のジャンルと比べると全体的に難しいんだよね。
だけど、管理人的には前々作のワールド(アイスボーン除く)や前作のライズは難易度が低めだと感じてるみたいだし、本作も現状だと簡単な方だと思えるからアクションが苦手じゃなければ何とかなるんじゃないかな?
管理人が良かったと思うところ
モンスターハンターシリーズとして相変わらず面白い
ハンティングアクションと言えばモンスターハンターですが、本作もこれまでのシリーズ同様に面白いです。
前作のライズは翔虫のシステムが特徴的でしたが、本作は集中モードや狩猟中の武器変更できたりなど、他のシリーズにはないシステムが特徴的です。
集中モードは武器ごとに大きな違いがありそうですし、本作も武器種ごとの楽しみ方があると思います。



現状の管理人はライトボウガンしかほぼ触っていないんだけど、色んな武器種で遊んでいるだけでも楽しめるんじゃないかな?
ソロでもNPC(サポートハンター)を連れていける
本作は前作ライズ(サンブレイクから)の盟友のように、クエストの設定を変えればNPCのサポートハンターだけを呼ぶこともできます。
それと本作は他のプレイヤーが来るまでサポートハンターが来てくれる設定にもできますし、サポートハンターだけが来る設定にした場合に関しては救難信号の自動発信をONにすればクエスト開始時に来てくれます。
ただ、ライズの盟友は連れて行っても敵の体力は増えませんでしたが、本作はマルチプレイ時同様にサポートハンターの人数が増えるほど敵の体力が増える仕組みのようです。
基本的に一人でも容易に倒せる場合以外は、サポートハンターがいる方がメリットが多いです。
マルチプレイ時と違ってクエストの報酬金は全てもらえる(マルチプレイ時は参加人数分だけ分配される)上に、サポートハンターがやられても一時的に離脱するだけでダウンした回数が増えないので、体力が増える以外のデメリットが基本はないです。
管理人的には現状だと、自分とサポートハンターの1人が1番良く感じていて、この場合はオトモも連れていけますし(サポートハンターのオトモも)、敵の体力も2人分(約1.6倍)なので、1番バランスが良いと思います。



本作のオトモはかなり優秀で回復も結構してくれるし、オトモが強化されるサイドミッションをクリアしていくと敵の素材やレア素材も取ってくれる時もあるし、やられても一度復活できるんだよね!
なので、マルチプレイ時も参加人数2人(自分+自分のオトモ、他プレイヤー+他プレイヤーのオトモ)も全然いいと思うよ!
管理人的に賛否両論分かれると思うところ
・いずれ拡張版がくるはずなので、今すぐやる必要性は感じなかった
いずれ拡張版がくるはずなので、今すぐやる必要性は感じなかった
今までのモンハンシリーズでもそうでしたが、本作も今すぐやる必要性は感じませんでした。
前作のライズや前々作のワールドも、本体+拡張版のセットでも本体だけが発売した時の値段以下ですし、拡張版も遊べる状態のほうがやれることが多いはずです。
本作も拡張版は出るでしょうし、他にやりたいゲームなどがあるなら今すぐに本作を始める必要はないとは感じました。



管理人は今すぐやる必要性は感じなかったものの、現時点でも充分に楽しめてるし、値段以上に遊べてるみたいだよ!
管理人が悪かったと思うところ
マップが分かりづらい
前々作のワールドと比べるとマシになってる気はしますが、本作もやっぱりマップが分かりづらい気はします。


上記の画像を見るとわかると思いますが、特に竜都の跡形は階層が4つあって分かりづらいと思います。
隔ての砂原と緋の森はそこまで複雑なマップでは無いと思いますが、他のマップは複雑な気がします。



クエストで倒す大型モンスターを追いかけるだけならセクレトのオート操作で問題はないんだけど、環境サマリーで表示されているもの以外を探す時はやりづらいと思うんだよね……。
発売直後はアーティア武器ぐらいしかやり込み要素がない
あくまで発売直後の話ではありますが、現状はアーティア武器ぐらいしかやり込み要素がない気がします。
ガンランス以外の武器種はアーティア武器を作る価値はあるようですが、今の環境なら生産武器で事足りそうな気はします。
それとアーティア武器以外にも装飾品というガチャ要素的なものがあるのですが、武器の特定の複合装飾品を狙わないなら他の人のおいしい調査クエストに参加すれば大半の装飾品は集められます。
なので、現状はアーティア武器ぐらいしかやり込み要素がないと思いました。



今の環境だと生産武器で事足りるとは言っても、アーティア武器(ランク8)は武器スキルがついてない代わりに武器のスロットがレベル3スロットが3つ空いてるんだよね。
だから、武器の装飾品が色々あるなら拡張性がかなり高いのが大きな魅力ではあるし、うまいことやれば属性値がかなり高いアーティア武器なんかもできるんだよね!
オススメできる人とできない人
管理人の総合評価
総合評価は【★★★
(3.5)】で、管理人は値段以上に楽しめてますが、発売直後の現状は値段も高いですし、他にやりたいゲームなどがある人にはオススメできないですね。


あくまで発売直後の総合評価だから、今後のアップデートや拡張版の発売でオススメできるような評価になると思っているよ!
管理人のゲームへの感想(まとめ)
あくまで発売直後の感想のまとめで、現状はやり込み要素がアーティア武器ぐらいしかない気がしますが、色々な武器を使うならそれだけでかなり遊べそうだとは感じました。



モンスターハンターシリーズは発売からある程度過ぎればセールが来ると思うし、拡張版が来れば発売直後の本体だけの値段よりは安いだろうから、値段が気になる人は待ってもいいかもね。
以上、神風のヒロでした!
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